東京から家族4人(大人2人・子ども2人)でキャンプに出かけているわが家が、2024年春から繰り返し使ってきたのがDRASOULのワンタッチロッジ型テントです。
それ以前は、家族4人には小さすぎるテントと、逆に大きくて設営に時間がかかるテントを使っていました。DRASOULに替えてからは、宿泊キャンプのほとんどでこのテントを使っています。
一番気に入っているのは、設営が早いことです。子どもを長く待たせずに済み、家族4人で寝ても室内には余裕があります。何度も使ううちに、雨に降られたときの様子や車への積み方、少し気になるところも分かってきました。
小さすぎるテントと大きすぎるテントを経て選びました
以前使っていたコールマンのスクリーンテント(2〜3人用)は、家族4人には手狭でした。
その後に使ったFIELDOORのトンネルテント620は広さは十分。ただ、子どもが小さいころは1人が子どもの相手に回ることも多く、設営がほぼ1人になると少し時間がかかりました。
そこで次のテントでは、広さだけではなく、「家族4人で使えて、設営に時間がかからないこと」を最も重視しました。DRASOULは、そのバランスがわが家には合っていました。もちろんお値段も。

設営は本体約3分、フライシートまで約5分
DRASOULを選んだ一番の理由は、ワンタッチで本体を立ち上げられることです。
わが家では、テント本体を立てるところまで約3分です。フライシートは、最初は向きがわかりにくくて手間取ることもありましたが、慣れると一発でかけられます。スムーズにいけば、フライシートまで含めて約5分程度です。ここで書いている約5分は、本体を立ち上げてフライシートを掛けるまでの目安です。
以前のポール式テントと比べると、設営時の負担はかなり減りました。
初めて使ったのは2024年春。設営の早さもあって、その後も繰り返し使っています。
家族4人で寝ても、まだ余裕があります
わが家では大人2人・子ども2人の4人で使っています。
テント内にはCAMDOORのインフレーターマットを3枚並べています。それでも荷物を置く場所が取れ、さらに何も置かないスペースも残ります。
少なくともわが家の4人で使う限り、寝る場所が窮屈だと感じたことはありません。

雨に降られても、これまで水漏れはありません
キャンプ中に雨に降られたことは何度かあります。
わが家が使っている2024年購入モデルの販売ページでは、耐水圧PU2000mmと記載されています。雨に降られたときも、これまで水漏れはありません。内側の結露も、わが家ではほとんど気になったことがありません。
暑いときは開けられる面をほぼ全開にすると、かなり風が通ります。寒いときはインナーテントをフルクローズにして、フライシートも閉じています。

2024年購入モデルのサイズ・重量と、車への積み方
わが家が使っている2024年購入モデルのサイズ・重量は、購入時の販売ページでは次のように案内されていました。
| 項目 | 2024年購入モデルの販売ページ記載 |
|---|---|
| カラー | ダークブラウン |
| 外寸 | 約260×230×190cm |
| インナーテント | 約260×230×180cm |
| 収納時 | 約105×24×24cm |
| 重量 | 約13kg |
収納時は約105cm、重量は約13kgなので、小さくて軽いテントではありません。収納袋は横長ですが、わが家では後部座席の足元に置くことが多いです。ファミリーキャンプは寝具、テーブル、イス、調理道具、着替えなど、テント以外の荷物もかなり多いので、テント単体の大きさより、車全体でどう積めるかの方が気になります。
現在販売されているGreen Boat IIは、販売ページ上の外寸・収納サイズ・重量はわが家の2024年購入モデルと同じですが、前側のキャノピーなど一部仕様が異なります。この記事の使用感や写真は、わが家が実際に使っている2024年購入モデルのものです。

タープを張らない日は、サイドキャノピーが夜露対策に便利です
わが家はサイトからの景色をそのまま楽しみたいので、タープは必要なとき以外あまり張りません。
DRASOULのサイドの1面は上部だけでなく側面にも幕があり、就寝前に外へ出していたテーブルやイスなどを、夜露対策でこの下へ移すのが定番です。
ただ、屋根のあるスペースがもう少し広いと、荷物はさらに置きやすいかな、とは思っています。

結局、楽なのでほとんどのキャンプで使っています(笑)
2024年春から宿泊キャンプのほとんどで使っています。家族4人で寝られる広さがあり、本体は約3分、フライシートまで含めても約5分で設営できます。子どもを待たせる時間を減らせることが、今も持ち出し続けている一番の理由です。
販売ページではどれ?
わが家が使っているのは2024年購入モデルです。現在Amazon・楽天で販売されているのはGreen Boat IIで、外寸・収納サイズ・重量は同じですが、前側のキャノピーなど一部仕様が異なります。
現在販売されているGreen Boat II
※販売ページの商品構成、色、サイズ等は、変更されている場合があります。
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ほかに家族4人で実際に使ってきた道具は、キャンプギア一覧にまとめています。


