わが家で、ファミリーキャンプ用のテントとして長く使ってきたのが、FIELDOOR(フィールドア)のトンネルテント620です。
その前に使っていたのは、コールマンのスクリーンテント(2〜3人用)です。家族4人ではさすがに手狭だったので、そこで替えたのがこのテントです。
実際に使ってみると、広さはかなり快適でした。家族4人で使っていて「狭いな」と感じることはなく、前のテントで気になっていた広さの問題は、これでほぼ解消しました。
2025年10月に道志の森キャンプ場へ行ったときも、このテントを持っていきました。
この記事では、家族4人で使ってきて感じた広さや設営、収納まわりのことをまとめます。
家族4人で使うには、広さは十分でした
このテントに替えて、一番よかったのはやっぱり広さです。
以前の2〜3人用テントでは、家族4人で使うとかなり窮屈でした。その点、トンネルテント620は家族4人で使っても余裕があり、寝る場所や荷物の置き場で困った記憶はありません。
テントの中で過ごす時間も取りやすくなり、「広いテントに替えたかった」という目的はしっかり果たしてくれました。
現在の通常版の主な仕様は、表の通りです。
| 項目 | 通常版の公式仕様 |
|---|---|
| 本体サイズ | 約260×620×195cm |
| インナーサイズ | 約240×230×180cm |
| 収納時 | 約68×28×28cm |
| 重量 | 約13kg |
| ポール | グラスファイバー4本 |
| 耐水圧 | 1,500mm以上 |
現在は遮光PUコーティング版もありますが、この記事は、わが家が使ってきた通常版の使用感として書いています。
子どもが小さいころは、設営が実質1人になりました
広さには満足していましたが、少し大変だったのが設営です。
このテントは、4本のポールを通して立ち上げます。
子どもが小さいころは、1人が子どもの相手に回り、設営はほぼ1人。わが家ではそんな場面が何度もあり、どうしても少し時間がかかりました。
テントそのものというより、子どもを見ながら設営していたことが、わが家では一番大きかったと思います。
小さいテントから替えると、収納も一気に大きくなりました
もうひとつ最初に感じたのが、収納です。
前に使っていたコールマンのスクリーンテントより大きくなったので、車に積んだときの存在感はかなり増えました。
ファミリーキャンプは、テント以外にも寝具、イス、テーブル、クーラーボックス、着替えなど荷物が多いです。わが家では、テント単体のサイズより、ほかの荷物と一緒にどう積むかの方が気になりました。
道志の森では、こんなふうに使いました
2025年10月に初めて道志の森キャンプ場へ行ったときも、このテントを持っていきました。
林間のフリーサイトに設営して2泊。テントの前で子どもたちがカード遊びをしたり、夜は焚き火をしたりして過ごしました。
家族4人で過ごしても、広さに困ることはありませんでした。
このときのキャンプは、初めての道志の森キャンプ場、子どもと場内散策を楽しんだ2泊3日にまとめています。
家族4人で使って、広さには満足しています
FIELDOORトンネルテント620に替えてから、家族4人で「狭い」と感じることはなくなりました。
子どもが小さいころは設営に少し時間がかかりましたが、家族4人で過ごす広さについては、使っていて困ったことはありません。
わが家では、家族4人でゆったり使えるテントが欲しかった時期に、ちょうど合っていたテントでした。


