2026年7月、道志の森キャンプ場でNaturehike Village 13 Pro プレミアムを初めて使いました。家族4人、大人2人と6歳・3歳の子どもで2泊3日です。
使う前は、これまで使っていたDRASOULのロッジ型テントとだいたい同じくらいの大きさだと思っていたので、フリーサイトで張る分には特に心配していませんでした。実際に使ってみると、床面はDRASOULより一回り広く、高さもあるので、かなり広く感じました。
さらに驚いたのが、キャノピーに加えてプレミアムのオプション前室まで広げたときの広さです。初日の夕方に予報外の雨が降ったときは、家族が入り、外に出していた荷物も移せました。テント本体の広さとは別に、「ここまで居場所が増えるのか」ともう一度驚きました。
夏の道志の森キャンプ場で初使用
今回のキャンプは、夏のプールを目的にした道志の森キャンプ場への再訪でした。到着した11時頃にはプール周辺の場所は取れませんでしたが、木陰が多く、すぐ横に小川と滝がある広めの場所を確保できました。
今回はフリーサイトだったので、テントが張れるかどうか自体はあまり心配していませんでした。事前にはDRASOULとだいたい同じくらいの感覚で考えていましたが、実際に入ってみると印象はかなり違いました。
DRASOULより床面が一回り広く、高さもある
DRASOULと比べると、Village 13 Pro プレミアムは床面が一回り広く、さらに高さもあります。床だけでなく上方向にも余裕があるため、実際に中へ入ると数字以上に広く感じました。
家族4人で過ごしても余裕があり、寝る場所に加えて、着替えや荷物を置く場所も取りやすかったです。
キャノピー+オプション前室で、さらに居場所が広がる
本体だけでも広く感じましたが、キャノピーに加えてプレミアムのオプション前室まで広げると、さらに屋根のある空間が増えます。
家族4人のキャンプでは、イスやテーブル、食材、子どもの荷物など外へ出す物も多いので、この追加スペースは実際に使ってみると便利でした。
予報外の雨で、前室へ家族と荷物を移せました
初日の夕方、予報外の雨が降りました。まず家族で前室へ入り、外に出していた荷物も前室へ移しました。それでも人と荷物を入れられる余裕がありました。
晴れているときは本体の広さが印象に残りましたが、雨が降ったことで、オプション前室が一時的に家族と荷物をまとめて入れられる場所になることも初回から実感できました。子どもが2人いるわが家では、この余裕はかなり助かりました。
テント+タープ派なら、オプション前室は必須ではない
普段からテント+タープでリビング空間を作る人なら、プレミアムのオプション前室は必須ではないと思います。
一方で、テントだけで過ごしたい人には、必要なときだけ後付けして屋根のある空間を広げられるのはかなり便利です。毎回使う前提ではなく、雨の日や荷物が多いときだけ追加できるのも便利でした。
3人用エアーベッドを入れたサイズ感
寝具には、同じNaturehikeの3人用エアーベッドを使いました。サイズは約200×180×25cmです。
大きな寝具を実際に入れると、外から見ただけでは分かりにくい室内の広さがイメージしやすくなります。わが家ではこのエアーベッドを入れ、周囲に荷物を置きながら2泊3日を過ごしました。

購入モデルはVillage13.0 Pro プレミアム版
わが家が購入したのは、販売ページ上の「Village13.0 Pro プレミアム版」です。購入記録のSKUは「6977465862990」で、Naturehike日本公式の商品ページでも同じSKUを確認できます。2026年10月確認時点では、公式販売ページでベーシック版とプレミアム版が同じページから選べるため、購入時は「Village13.0 Pro プレミアム版」になっているか確認してください。
| 項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 使用モデル | Village13.0 Pro プレミアム版 |
| インナーサイズ | 約395×270×183cm |
| 前室・キャノピー | 約16.8㎡ |
| 重量 | 約26kg |
購入時は、販売ページで「Village13.0 Pro プレミアム版」が選択されているか確認してください。現在の価格・在庫は、この下のAmazon/楽天市場でも比較できます。
家族4人で使って感じた広さと前室の便利さ
今回の2泊3日でまず驚いたのは、DRASOULとだいたい同じくらいの感覚で考えていたのに、実際は床面が一回り広く高さもあり、かなり広く感じたことです。さらにキャノピーとオプション前室まで使うと、屋根のある居場所をもう一段広げられます。
普段からテント+タープで過ごす人にはオプション前室は必須ではないと思いますが、テントだけで居場所を作りたい人には使いやすい選択肢です。必要なときだけ後付けできる点も含めて、初回から使い方の幅が広いテントだと感じました。
このテントを初めて使ったキャンプ全体の様子は、夏の道志の森キャンプ場へ再訪した2泊3日の記事にまとめています。
ほかに家族4人で実際に使ってきた道具は、キャンプギア一覧にまとめています。


