2024年4月20日〜21日、家族4人で千葉県鋸南町の鋸南ほしふるキャンプ場へ行きました。4歳の長女と1歳の次女を連れての1泊2日です。
このキャンプは、DRASOULのロッジ型テントを初めて宿泊で使った回でもあります。家族4人で実際に一晩使ってみて、広さや設営のしやすさを確かめた最初のキャンプでした。
キャンプ場は高台にあり、サイトの周囲から山並みが見えます。設営後はテントの中やサイトで子どもたちと過ごし、長女はテント内でリバーシ。夜はテント前でパスタを食べ、食後は焚き火をしました。翌日は撤収後、住吉飯店でエビラーメンを食べてから帰路につきました。
※鋸南ほしふるキャンプ場は2026年5月25日から休業しています。この記事は2024年4月に利用したときの記録です。
今回のキャンプ基本情報
| 利用時期 | 2024年4月20日〜21日 |
| キャンプ場 | 鋸南ほしふるキャンプ場 |
| 泊数 | 1泊2日 |
| 家族構成 | 大人2人・子ども2人 |
| 子どもの年齢 | 4歳・1歳 |
| 訪問回数 | 初回 |
| 使用テント | DRASOULロッジ型テント |
2日間の天気と気温
| 日程 | 天気 | 最高/最低気温 |
|---|---|---|
| 1日目 | 曇り | 約24℃/約11℃ |
| 2日目 | 曇り時々雨 | 約23℃/約16℃ |
1泊2日の流れ
| 日 | 主な流れ |
|---|---|
| ⛺ 1日目 到着・設営 |
キャンプ場へ到着 → DRASOULロッジ型テントを設営 → サイトとテント内で過ごす → 場内を見て回る → パスタで夕食 → 焚き火 |
| 🧳 2日目 撤収・移動 |
朝のサイトで過ごす → 撤収 → キャンプ場を出発 → 住吉飯店でエビラーメン → 帰宅 |
DRASOULロッジ型テントを初めてキャンプで使いました
それ以前は、家族4人には少し手狭な2〜3人用テントを使ったり、逆に広いけれど設営に時間がかかるトンネルテントを使ったりしていました。設営中は1人が子どもの相手をして、もう1人がほぼ1人でテントを立てることも多かったです。
今回はDRASOULを1人でもすぐに設営できたので、子どもを待たせる時間が少なくなり、かなり楽になりました。家族4人で使える広さもあり、初めて使ったこの時点で、今後も使うのが楽しみになるテントでした。
設営を終えて寝具や荷物を入れても、子どもが中で遊べる余裕があります。長女は寝具の上でリバーシを始め、次女は外のチェアに座っていて、テントの中と外を行き来しながら過ごしていました。

ロッジ型なので壁が比較的立ち上がっていて、端まで使いやすいのも家族4人では助かります。実際、その後も寝る場所が窮屈だと感じることはなく、宿泊キャンプのほとんどで使う定番になりました。
このときは初めてだったので、フライの向きで少し手間取りました。それでも、以前のテントより設営はかなり早く感じました。なお、その後も使い続け、現在は本体を立てるまで約3分、フライシートまで含めても約5分ほどで設営しています。
DRASOULの設営時間や、雨の日を含めて使い続けて分かったことは、DRASOULの詳しいレビューにまとめています。
高台のサイトで子どもたちと過ごしました
設営が終わったあとは、テント前に大きめのシートを広げてチェアを出し、そこで家族で過ごしました。長女は紙やはさみを広げて遊び、次女はチェアに座ったりテントの近くを行き来したり。テントを張り終えると、サイト全体がそのまま子どもたちの遊ぶ場所になりました。
鋸南ほしふるキャンプ場は高台にあり、周囲には山並みが広がっています。テントの近くからも景色が見え、サイトにいながら周囲の自然を感じられる場所でした。

この回は、どこかへ出かけるよりサイトで過ごす時間が中心でした。新しいテントを試す回でもあったので、設営してすぐ次へ移動するより、テントの中と外を行き来しながら家族で過ごした時間の方がよく残っています。
場内を歩いて設備も見て回りました
サイトで過ごしながら、場内も見て回りました。
当時、男女別のトイレ入口は色分けされた扉になっていました。



公式サイトでは、キャンプ場は鋸南町の高台にあり、複数のエリアに分かれていたことが案内されています。
場内を一通り見たあとは、またサイトへ戻って過ごしました。
夜はパスタを食べて、食後は焚き火
夕方になると、そのままサイトで夜の時間へ。テントの前にテーブルを出し、ライトをつけて過ごしました。
夜はテント前に小さなテーブルを並べ、家族4人でパスタを食べました。1歳の次女も一緒です。

テントにはライトをつけました。昼に初めて設営したばかりのDRASOULも、夜になると一気に家族の居場所らしく見えます。
食後はサイト前で焚き火。焚き火の向こうにライトをつけたDRASOULが見え、その奥で家族がそのまま過ごしていました。

初めて使うテントで夕食まで過ごし、そのまま夜を迎えられたことで、広さや使いやすさもかなり具体的に分かりました。
2日目は撤収して、住吉飯店でエビラーメン
翌日は撤収してキャンプ場を出ました。
キャンプ場を出たあとは、住吉飯店へ行きました。注文したのはエビラーメンの大盛りです。

エビがものすごくたくさん入っていて、味もおいしく、大盛りでも満足感がありました。住吉飯店はこのときに気に入り、その後もこの周辺を通るときには寄るようになっています。
この日は住吉飯店のほかには立ち寄らず、そのまま帰宅しました。
初めてのDRASOUL、サイトでのんびり過ごした時間、夜の焚き火、帰りの住吉飯店まで、家族4人で過ごした1泊2日の記録です。


