キャンプを始めたころは、料理もお湯を沸かすのも「焚き火や炭でやってこそキャンプ」と思っていました。
でも何度か行くうちに、朝にお湯を沸かしたり、朝食やランチを作ったりするときは、カセットコンロを使うようになりました。
そこでずっと使っているのが、イワタニの「カセットフー タフまる」です。
焚き火は焚き火で楽しみ、朝食・ランチ・湯沸かしはタフまる。赤ちゃんのミルク用のお湯を沸かしていたころから、今の朝のコーヒーまで、使う場面が増えてきました。
家族4人のキャンプでの使い道|朝食・ランチ・湯沸かし
朝食やランチ、お湯を沸かす場面では、タフまるを使うことが多くなりました。
赤ちゃんのミルクを作っていたころは、タフまるでお湯を沸かして魔法瓶に入れ、ミルク用のお湯にしていました。
子どもがまだ寝ている朝、キャンプ場の綺麗な空気の中で、1人でタフまるでお湯を沸かして、コーヒーを飲むのは密かな楽しみです。
昼食ではフライパンを載せて料理したり、子どもと一緒にパンケーキを作ったりしています。

このときのキャンプは、大房岬自然公園キャンプ場で子連れキャンプ、海まで徒歩5分・岬散策を楽しんだ2泊3日にまとめています。

わが家が使っているブラックのタフまるはこちらです。
焚き火台とは役割を分けて使っています
わが家では、タフまるを使うようになってからも焚き火台は変わらず使っています。
焚き火を囲んだり、網を載せてBBQをしたり、焼き芋やダッチオーブン料理をしたりするときは焚き火台。一方で、朝食やランチ、お湯を沸かすときはタフまるを使っています。
最初は「キャンプなら焚き火や炭」と考えていましたが、続けるうちに、それぞれ使いやすい場面で分ける形になりました。
焚き火台については、A4型焚き火台を家族4人で使ってきた、買い替えても同じ形を選んだ理由にまとめています。
わが家が使っているタフまるの主な仕様
わが家が使っているブラックのタフまるの主な仕様です。
タフまるは屋外での使用を考えたカセットコンロで、公式仕様では「ダブル風防ユニット」と多孔式バーナーを採用し、専用のキャリングケースが付属しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本体サイズ | 341×283×129mm |
| 専用ケースサイズ | 376×341×136mm |
| 重量 | 約2.4kg |
| 最大発熱量 | 3.3kW(2,800kcal/h) |
| 使用できる鍋 | 鍋底24cm以下、小さい鍋は鍋底16cm以上 |
| 耐荷重 | 食品を含む総重量20kg以下 |
| ダッチオーブン | 10インチまで |
| 連続燃焼時間 | 約75分(メーカー指定条件での実測値) |
| 付属品 | 専用キャリングケース |
現在は「タフまるXG」も販売されています。本体サイズとケースサイズは同じで、本体は約2.2kg、最大発熱量は3.4kW、小さい鍋は鍋底6cm以上から使える仕様です。この記事の使用感は、わが家が使ってきたタフまるについて書いています。
今では毎回持って行く道具になりました
最初は焚き火や炭で料理するのがキャンプだと思っていましたが、朝食やランチ、お湯を沸かす場面でタフまるを使うようになり、今では毎回持って行っています。
赤ちゃんのミルク作りに使っていた時期から今まで、使う場面は変わっても、わが家のキャンプでは出番が続いている道具です。
現在使っている主な道具は、家族4人で実際に使ってきたキャンプギア一覧にまとめています。キャンプへ持って行く物全体は、ファミリーキャンプの持ち物チェックリストで確認できます。


