2回目の大多喜県民の森キャンプ、モルックと親子料理を楽しんだ2泊3日

大多喜県民の森キャンプ場の入口で撮影した家族写真
キャンプ場キャンプ記録

2025年4月下旬、家族4人で大多喜県民の森へ2泊3日のキャンプに行きました。子どもは5歳と2歳。前年10月に続いて、今回が2回目です。

この回は利用者がかなり少なく、場内はほぼ貸切に近い状態でした。子どもたちとモルックをしたり、親子でホットケーキを作ったりしながら、林間のデッキサイトで過ごしました。

今回のキャンプ基本情報

利用時期2025年4月27日〜29日
キャンプ場大多喜県民の森
泊数2泊3日
家族構成大人2人・子ども2人
子どもの年齢5歳・2歳
訪問回数2回目
利用サイト6番サイト
使用テントDRASOULロッジ型テント
サイト料金1泊630円・2泊合計1,260円

3日間の天気と気温

日程天気最高/最低気温
1日目晴れ約24℃/約7℃
2日目曇りのち夕方雨約22℃/約11℃
3日目雨のち曇り約20℃/約13℃

2泊3日の流れ

日主な流れ
⛺ 1日目
到着・設営
キャンプ場へ到着 → 6番サイトに設営 → 炊事場で夕食 → 夜は火を囲んで過ごす
🎯 2日目
場内で遊ぶ
朝食 → 親子でホットケーキ作り → モルック → 夕方から雨 → 雨よけを追加
♨️ 3日目
撤収・帰路
朝食 → 撤収 → 大江戸温泉でランチ・入浴 → 海ほたる → 帰宅
大多喜県民の森キャンプ場の配置図
2025年4月に撮影した場内案内図。テントサイトや炊事場などの位置関係が分かります。

1日目、2回目の6番サイトへ

今回も利用したのは6番サイトです。大多喜県民の森は木立の中にデッキサイトが並んでいて、車は荷物を降ろしたあと管理棟近くの駐車場へ移動します。

初回と同じキャンプ場なので、デッキサイトでの設営や炊事場へ移動して料理をする流れも分かっていました。DRASOULのロッジ型テントを設営し、2泊3日のキャンプを始めました。

大多喜県民の森のデッキサイトでDRASOULロッジ型テント前に座る家族
2回目も林間のデッキサイトにDRASOULロッジ型テントを設営しました。

夕食は炊事場で、焼き芋や焼き鳥、カレー、ナンなどを食べました。夜は火のそばでマシュマロも焼き、初日を過ごしました。

大多喜県民の森で夜に火を囲んで過ごす家族
初日の夜。炊事場で火を囲みながら過ごしました。

2日目は、ほぼ貸切の場内でモルック

この回で特に印象に残っているのは、場内をゆったり使えたことです。利用した日は混雑がなく、子どもたちもモルックなどをしながらのびのび過ごせました。

子どもたちとは場内でモルックをして遊びました。

大多喜県民の森の場内でモルックをする子ども
利用者が少なかった場内で、子どもたちとモルックをして遊びました。

昼は親子でホットケーキ作り

昼は、ホットケーキとウインナー、サラダなどにしました。ホットケーキは子どもと一緒に作り、焼くところまで楽しみました。

大多喜県民の森の炊事場で親子でホットケーキを焼く様子
子どもと一緒にホットケーキを作りました。

大多喜県民の森では薪や炭を使う料理は炊事場で行うため、食材や調理道具をサイトから運びます。この回はキャリーカートを持ってきておらず、料理のたびに何度も往復するのが大変でした。

この経験があったので、3回目に来たときはキャリーカートを忘れずに持参しました。

夕方から雨。タープがなく、グランドシートで雨よけ

夕方から雨が降りました。このときはタープを持ってきていなかったため、テントにグランドシートをつなぎ、横にも雨よけを追加して過ごしました。

雨の日の大多喜県民の森6番デッキサイト
タープがなかったため、グランドシートをつないで雨よけを作りました。

グランドシートをつないだ雨よけで、そのまま2泊目を過ごしました。

3日目は撤収後に大江戸温泉へ

朝に撤収したあと、大江戸温泉へ立ち寄りました。ここでランチを食べ、そのあとお風呂にも入りました。

大江戸温泉でランチを食べる親子
撤収後は大江戸温泉でランチを食べました。

館内では、子どもが遊べるスペースでも過ごしました。ゴールデンウィークの顔出しパネルもあり、子どもたちと写真を撮りました。

大江戸温泉の館内で遊ぶ子ども
館内の子ども向けスペースでも遊びました。
大江戸温泉のゴールデンウィーク顔出しパネル
ゴールデンウィークの顔出しパネルでも写真を撮りました。

帰りに海ほたるへ

大江戸温泉を出たあとは、帰りに海ほたるにも立ち寄りました。

海ほたるのデッキで過ごす家族
キャンプの帰りに海ほたるへ立ち寄りました。

2回目だから分かったこと

今回は利用者が少なく、ほぼ貸切のような場内で過ごせたことが一番印象に残っています。モルックをしたり、ホットケーキを一緒に作ったりと、キャンプ場の中で家族で過ごす時間が中心でした。

一方で、キャリーカートを持ってこなかったため、サイトと炊事場の往復は大変でした。翌年の3回目ではカートを持参し、この不便はかなり減りました。

あわせて読みたい

初めての大多喜県民の森キャンプ、林間デッキサイトと偶然出会ったお城まつり

GWに3回目の大多喜県民の森キャンプ、3歳の娘と焼き芋作りを楽しんだ2泊3日

大多喜県民の森キャンプ場を家族で3回利用して分かった、デッキサイトと炊事場の使い勝手

DRASOULロッジ型テント レビュー、設営が早く、子どもを待たせにくいファミリーテント