夏の道志の森キャンプ場へ再訪、子どもとプール・ボートを楽しんだ2泊3日

道志の森キャンプ場でスイカを器にして作ったフルーツポンチ
キャンプ場キャンプ記録

2026年7月、道志の森キャンプ場へ2回目のキャンプに行きました。前回訪れたとき、水の張られていなかった池が夏にはプールになると知り、『今度は子どもたちとここで遊びたい』と思っていたのが再訪の理由です。

今回は7月18日〜20日の2泊3日。新しく導入したテント(Naturehike Village 13 Pro Premium)とエアーベッドに加え、夏のプールで遊ぶために準備していたボートと電動エアーポンプも持っていきました。

予約・料金・サイト選びなど道志の森キャンプ場全体の情報は、家族で2回利用した総合ガイドにまとめています。この記事では、7月のプール遊びと夏サイトで実際に感じたことに絞ります。

今回のキャンプ基本情報

項目内容
利用時期2026年7月18日〜20日
キャンプ場道志の森キャンプ場
所在地山梨県南都留郡道志村
泊数2泊3日
利用場所林間のフリーサイト
家族構成大人2人・子ども2人
子どもの年齢6歳・3歳
使用テントNaturehike Village 13 Pro Premium
使用寝具Naturehike エアーベッド
(3人用・200×180×25cm)
利用時料金車2,000円(繁忙期)
大人1,000円/日・3歳以上500円/日
日程天候・気温
1日目雨・最高24.5℃/最低20.3℃
2日目最高28.2℃/最低19.2℃
3日目最高30.8℃/最低17.9℃

2泊3日の流れ

日主な流れ
1日目
到着・設営
⛺ 設営 → 🌊 プール周辺は確保できず → ☔ 予報外の雨 → 🔥 炭火料理
2日目
プール・スイカ割り
🌊 プールで水遊び → 🍉 スイカ割り → 🍹 フルーツポンチ → 🔥 焚き火とキャンプ飯
3日目
散策・帰路
🌲 場内散策 → 📦 撤収 → 🍴 どうし家で昼食

11時頃に到着。でもプール周辺は取れませんでした

今回は夏のプールが目的だったので、できればプールの近くに張りたいと思っていました。ただ、11時頃に到着した時点ではプール周辺の場所は確保できませんでした。

結果的には、林間で木陰が多い場所に設営しました。大型のVillage 13 Pro Premiumで前室・キャノピーまで広げても使えるだけのスペースがあり、これはこれでかなり快適でした。

新しい大型テントとエアーベッド、プール用のボートを投入

今回からテントをNaturehike Village 13 Pro Premiumに変更し、寝具にはNaturehike Momentエアーベッド3人用を使いました。さらに、プール遊び用のボートと、ボートを膨らませるための電動エアーポンプも準備しました。

  • テント:Naturehike Village 13 Pro Premium
  • エアーベッド:Naturehike エアーベッド(電動ポンプ内蔵・3人用・200×180×25cm・耐荷重450kg)
  • ボート:イガラシ ツーマンボートセット198(BTA-198・198×117cm・3気室・オール/足踏みポンプ付属)
  • 電動エアーポンプ:AIBOO 電動エアーポンプ(3000mAh・Type-C充電・10種類ノズル・LEDライト付き)

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テント

エアーベッド

ボート

電動エアーポンプ

エアーベッドはポンプ内蔵型で、AIBOOの電動エアーポンプは主にボート用に使いました。

Naturehike Village 13 Pro Premiumの室内に置いたエアーベッド
今回から使い始めたVillage 13 Pro Premiumとエアーベッド。

道志の森キャンプ場の夏プールを子どもたちと3日間満喫

道志の森キャンプ場の公式案内では、プールの利用可能時期は7月中旬〜8月末です。今回は川の水を引き込んだ広いプールで、浮き輪やボートを使って子どもたちとたっぷり遊べました。

新しく持ってきたボートもかなり好評で、子どもたちは3日間たっぷり水遊びを楽しみました。今回のキャンプで一番満足度が高かったのは、間違いなくこの時間だったと思います。

道志の森キャンプ場のプールでボート遊びをする家族
新しく持ってきたボートも活躍。今回のキャンプでは水遊びが中心になりました。

11時頃ではプール周辺を確保できなかったので、次にプール近くを狙うなら、もう少し早く着きたいと思います。

初日の夕方は予報外の雨、それでも夜は炭火料理

初日の夕方には予報外の雨が降りました。昼間の水遊びとは別に、夕方からは雨のキャンプになりました。

ただ、今回初めて使ったNaturehike Village 13 Pro Premiumは前室とキャノピーがかなり広く、雨が降ってきたときにその広さを一気に実感しました。まず前室へ逃げ込み、荷物もそこへ置けて、それでもまだ余裕があります。キャノピーのさらに外側では焚き火もできました。初使用でいきなり『これは雨にも強いな』と感じた場面です。

夜は炭火焼きやBBQ。今回のキャンプではキーマカレー、丸パン、ローストビーフなども作りました。

道志の森キャンプ場で夜に炭火焼きをしている様子
1日目の夜は炭火で料理。昼の水遊びとはまた違う時間です。

2日目はスイカ割りからフルーツポンチへ

2日目もプールで遊びながら、夏らしいことをいろいろやりました。その一つがスイカ割りです。

道志の森キャンプ場で目隠しをしてスイカ割りをする子ども
2日目はサイトでスイカ割り。目隠しをして順番に挑戦しました。

割ったスイカは、そのまま食べるだけでなくフルーツポンチに。子どもと一緒に楽しめて、そのままおやつにもなるので、夏キャンプらしい一品になりました。

道志の森キャンプ場でスイカを器にして作ったフルーツポンチ
スイカ割りのあとはフルーツポンチに。遊びとおやつがそのままつながりました。

夜は再び焚き火とキャンプ飯を楽しみました。

道志の森キャンプ場で2日目の夜に焚き火と食事を楽しむ様子
2日目の夜。遊び疲れたあとは、焚き火を囲んでゆっくり過ごしました。

朝は場内を歩くだけでも楽しめました

朝の涼しい時間には、場内を散策しながら植物を観察しました。

道志の森キャンプ場の場内で見た小川と滝
場内を歩いていると、小川や滝のような流れも見られました。

場内を歩いていると、川沿いにテントサウナもありました。わが家は利用していませんが、サウナの後は川を水風呂代わりにするようです。

道志の森キャンプ場の川沿いに設置されたテントサウナ
場内にあったテントサウナ。サウナの後は、すぐそばの川を水風呂代わりにするようです。
道志の森キャンプ場で植物を観察する子ども
朝の場内散策で植物を観察。

帰りは『どうし家』で昼食

撤収後は『どうし家』で昼食を食べました。

昼食後はそのまま帰路につきました。

道志村でキャンプ帰りに立ち寄った昼食
撤収後は『どうし家』で昼食。2泊3日の最後の立ち寄りです。