2026年5月上旬、家族4人で大多喜県民の森へ2泊3日のキャンプに行きました。今回で3回目です。
サイト料金が安く、林に囲まれた雰囲気も気に入っていて、今回もこれまでと同じ6番サイトになりました。
今回いちばん変わったのは、前回持って行かずに苦労したキャリーカートを忘れずに持ってきたことと、3歳になった下の子が炊事場で焼き芋作りを手伝ってくれたことでした。

今回のキャンプ基本情報
| 利用時期 | 2026年5月上旬 |
|---|---|
| キャンプ場 | 大多喜県民の森 |
| 所在地 | 千葉県夷隅郡大多喜町 |
| 泊数 | 2泊3日 |
| 家族構成 | 大人2人、子ども2人 |
| 子どもの年齢 | 6歳、3歳 |
| 利用サイト | 6番サイト |
| 使用テント | DRASOULロッジ型テント |
| 使用寝具 | インフレーターマット |
| サイト料金 | 1泊630円・2泊合計1,260円 |
3日間の天気と気温
| 日程 | 天気 | 最高/最低気温 |
|---|---|---|
| 1日目 | 曇り時々晴れ、一時弱雨 | 24.6℃/10.6℃ |
| 2日目 | 曇り一時雨、晴れ間あり | 24.7℃/14.5℃ |
| 3日目 | 晴れ | 22.3℃/9.5℃ |
2泊3日の流れ
| 日 | 主な流れ |
| 1日目 渋滞・設営 | 🚗 GW渋滞 → 🛒 買い出し → ⛺ 設営 → 🐿 野生のリス → 🔥 かまど料理 → 🎇 手持ち花火 |
| 2日目 竹工芸センター | 🍽 朝食 → 🎋 竹工芸センター → 🧒 子ども同士の交流 → 🎇 手持ち花火 |
| 3日目 撤収・帰路 | 🍽 朝食 → 📦 撤収 → ♨ 市原市憩の家 → 🍜 悠友亭 → 🚗 海ほたる |
1日目、GW渋滞の先で野生のリス
午前中に自宅を出ましたが、ゴールデンウィーク中で道路はかなり混雑していました。昼過ぎにおおたきショッピングプラザ・オリブへ着き、いなげやで弁当とドーナツを買って昼食を済ませてからキャンプ場へ向かいました。
案内されたのは、過去2回と同じ6番サイト。勝手が分かっているので、テントの設営も荷物の置き場所も迷いませんでした。
設営後、場内の階段を下りたところで野生のリスを見かけました。家族で野生のリスを見るのは初めてで、すぐ木の上へ行ってしまいましたが、子どもたちはかなり喜んでいました。
3歳になって、焼き芋作りを一緒にできました
夕食は炊事場のかまどを使い、鶏肉の薪火焼き、焼き芋、豚汁、豚汁うどんを作りました。
以前ここへ来たときは、下の子がまだ小さく、炊事場のベンチから落ちないか心配だったので、近くにシートを敷いて座らせていました。
今回は3歳になり、ベンチに座って焼き芋の準備を手伝ってくれました。さつまいもを洗い、新聞紙で包んで濡らし、アルミホイルで包むところまで一緒にできました。

前回大変だった荷物運びは、キャリーカートで解決
前回はキャリーカートを持って行かず、サイトから炊事場へクーラーボックスや調理器具を何度も運ぶのが大変でした。
今回は忘れずに持参。サイトへの荷下ろしだけなら距離は短いのですが、料理のたびに炊事場と往復するので、食材や調理器具をまとめて運べるだけでかなり楽になりました。

2日目は竹工芸センターと、子ども同士の出会い
昼過ぎには、これまで立ち寄れていなかった竹工芸センターを見学しました。センター前の広場では竹馬やボールを借りて遊べます。
夕方には近くにいた家族の子どもと長女が話し始め、次女も加わって一緒に遊ぶようになりました。翌日のチェックアウト前まで一緒に遊び、最後は名残惜しそうに別れていました。
夜は広場で手持ち花火。GWで利用者は多かったものの、夜になると場内は静かでした。

最終日の朝は10℃を下回りました
日中は20℃を超えて過ごしやすかったのですが、最終日の朝は10℃を下回りました。朝晩は厚手のズボンやパーカーなど、少し冬寄りの服装がちょうどよかったです。
5月だから暖かいだろうと思って薄着だけで来なくてよかったです。春の大多喜へ行くときは、最低気温を見て朝晩用の上着を持っていくようにしています。
3日目は寄り道しながら帰宅
朝食後に撤収し、前日に知り合った子どもたちと別れてキャンプ場を出ました。
帰りは市原市憩の家で入浴し、その後に悠友亭で昼食。さらに海ほたるへ立ち寄り、足湯や展望デッキを楽しんでから帰宅しました。


デッキサイトや炊事場の詳細は、大多喜県民の森キャンプ場を3回利用した記事にも載せています。


