大多喜県民の森へ行ったとき、子どもと場内を歩いて遊べるように、手書きの「キャンプビンゴ」を作りました。紙に場内で見つけられそうなものを書き、見つけたらそのマスにシールを貼りながら歩く遊びです。
わが家では家にあった牛乳パックの裏を使いましたが、普通の紙や厚紙でも十分です。
キャンプビンゴの材料と作り方
わが家で使ったものは次の5つです。
- 紙または厚紙(わが家では牛乳パックの裏)
- ペン
- 透明ケース
- 首や肩から下げられるひも
- 半透明の丸シール
わが家では、子どもがそのキャンプ場で見つけられそうなものを考えながら、親が手書きで作りました。パソコンできれいに作ってもいいと思いますが、行く場所を思い浮かべながら「これは見つかりそう」と書いていくのも面白いです。
- 紙または厚紙にマスを作る
- キャンプ場で見つけられそうなものを書く
- 透明ケースに入れ、見つけたらケースの上からシールを貼る
マスに書く内容と年齢に合わせた工夫
大多喜県民の森で使ったカードには、子どもが場内で見つけられそうなものを考えて、テント、たきび、川、つり橋、すべり台、コインシャワー、リヤカー、ダンゴムシ、木、花などを書きました。自然だけでなく、場内の設備やキャンプ道具も混ぜています。
年齢に合わせるなら、まだ文字を読むのが難しい子には「木」「花」「テント」のように親子で見つけやすいものを多めにし、自分で文字を読める子なら「リヤカー」「コインシャワー」のような設備名も混ぜると、難しさを調整しやすいです。

見つけたらシールを貼りながら場内を歩きました
当日はカードを持って場内を歩き、書いてあるものを見つけたら、そのマスにシールを貼っていきました。
子どもと一緒に「テントはあった」「次は川を探そう」と探しながら歩くと、ただ散歩するだけなら通り過ぎるものにも目が向きました。場内散策そのものが親子の遊びになりました。
わが家では、全部を埋めることより、見つけたものにシールを貼りながら場内を歩くこと自体を楽しみました。
透明ケースに入れると繰り返し使えます
カードは透明なケースに入れ、ひもでぶら下げて使っています。両手が空くので場内を歩きながら探しやすく、見つけたら透けて見える丸いシールをケースの上から貼ります。
シールは紙のカードではなくケースに貼るので、ビンゴ自体は汚れません。遊び終わったらケースについたシールだけ剥がせば、次のキャンプでもまた同じカードを使えます。
ほかにキャンプで実際にやってきた遊びは、キャンプ場で子どもと何して遊ぶ?わが家で実際にやった外遊びにまとめています。


