道志の森キャンプ場は広いフリーサイトで、川沿い、林間、プール周辺など場所によって雰囲気がかなり違います。初めて行くと「おすすめサイトはどこ?」「どこに張ればいい?」と迷うキャンプ場でした。
わが家は2025年10月に5歳・2歳の子どもと初めて利用し、2026年7月には6歳・3歳になった子どもと再訪しました。初回は空いている場所を見ながら林間サイトを選び、2回目はプール周辺を第一候補にしましたが、三連休の11時頃には空きがなく、少し離れた林間サイトに設営しています。
2回とも林間サイトになりましたが、場所を探したときに見ていたものは少し違いました。
予約・料金・受付・夏のプールなど、道志の森キャンプ場全体の情報は家族で2回利用した総合ガイドにまとめています。この記事では、どこに張るかというサイト選びに絞って紹介します。
道志の森キャンプ場は、いろいろなタイプのサイトがあります
道志の森キャンプ場の公式案内では、川沿い、林間、山中、グループ用、プールサイドなど複数のサイトが紹介されています。公式サイトでは、川沿いの例として地図番号C5・B5・H6付近、林間の例としてF2・E2・D5付近、プールサイドはE3付近が案内されています。場内マップにはトイレや水場も記載されています。
わが家が実際に泊まったのは2回とも林間サイトです。初回は到着後に空いている場所を見ながら探し、夏の再訪ではまずプール周辺を見てから、木陰とテントを広げられるスペースを見ながら林間サイトを探しました。

夏はプール周辺を第一候補にしました
2026年7月の再訪は、子どもとプールで遊ぶことが目的でした。前年10月に場内を歩いたとき、水の入っていなかった池が夏はプールになると知り、「次はここで遊びたい」と思ったのが再訪のきっかけです。
2回目はプール周辺にテントを張れればと思っていました。ただ、7月の三連休に11時頃到着した時点では、プール周辺に空きはありませんでした。
公式のチェックインは9時です。繁忙期は入場規制やチェックイン時刻の変更が行われる場合があり、入場待ち用の待機場所もありません。次に夏へ行くなら、プール周辺を第一候補にするときは、前回より早い時間に行ってみようと思っています。
夏の道志の森キャンプ場へ再訪、子どもとプール・ボートを楽しんだ2泊3日
2回とも、結果的に林間サイトに設営しました
初回の10月は15時半頃に到着し、空いている場所を見ながら林間サイトを選びました。FIELDOORのトンネルテントとタープ、車を置いて家族4人で過ごしています。
2回目の7月は、プール周辺に空きがなかったあと、木陰が多い林間サイトを選びました。Naturehike Village 13 Pro Premiumと前側のキャノピーを広げられるスペースがあり、設営しても窮屈さは感じませんでした。
このときは日中も暑く、サイトで過ごす時間に木陰があったのも助かりました。
大型テントのときは、テントとキャノピー、車を置ける広さを見ました
2026年7月に使ったNaturehike Village 13 Pro Premiumは、テント本体だけでなく前側のキャノピーまで使うとかなり場所を取ります。
場所を探すときは、テント本体だけでなく、張り綱、前側のキャノピー、車の位置まで含めて置けそうかを見ました。実際に設営すると、前側のキャノピーまで広げても窮屈さは感じませんでした。
トイレと水場は公式マップで位置を確認できます
場内はかなり広く、大型トイレは7か所、水道は場内約40か所あります。公式の場内マップを見ると、サイトの候補とトイレ、水場の位置関係を確認できます。
次に行くときも、こんな感じで探すと思います
夏にまたプールを目的に行くなら、まずプール周辺を見ます。そこに空きがなければ、前回のように木陰があり、Village 13 Pro Premiumとキャノピー、車を置けるスペースを探すと思います。
秋ならプールとの距離は気にせず、初回のように空いている場所を見ながら、テントとタープを広げて家族で過ごせる林間サイトを探すと思います。
初めて訪れたときの場内散策や、林間サイトで過ごした様子はこちらの記事にも残しています。


