2024年5月、4歳と1歳の子どもを連れて、山梨県道志村の滝原オートキャンプ場へ2泊3日で行きました。現在は「たきっぱらキャンプ場」という名称になっています。
このときが初めての利用で、自立式のハンモックも初めて持っていきました。
2日目はサイトのすぐそばを流れる川で遊び、夜は手持ち花火。川遊びを終えたらすぐサイトへ戻れる距離だったので、昼食もそのままサイトで食べました。
今回のキャンプ基本情報
| 利用時期 | 2024年5月24日〜26日 |
| キャンプ場 | たきっぱらキャンプ場(旧・滝原オートキャンプ場) |
| 泊数 | 2泊3日 |
| 家族構成 | 大人2人・子ども2人 |
| 子どもの年齢 | 4歳・1歳 |
| 訪問回数 | 初回 |
| 使用テント | DRASOULロッジ型テント |
3日間の天気と気温
| 日程 | 天気 | 最高/最低気温 |
|---|---|---|
| 1日目 | 晴れ | 約25.9℃/約9.1℃ |
| 2日目 | 晴れ時々曇り | 約21.0℃/約11.2℃ |
| 3日目 | 曇り・朝に小雨 | 約17.0℃/約9.5℃ |
2泊3日の流れ
| 日 | 主な流れ |
|---|---|
| ⛺ 1日目 到着・設営 | キャンプ場へ到着 → テントを設営 → モルック・周辺散策 → 夜はサイトで過ごす |
| 🏞️ 2日目 川遊び・サイト | 川遊び → サイトで調理 → 虫取りやハンモック → テントで昼寝 → 夜の食事 → 手持ち花火 |
| 🚗 3日目 撤収・帰路 | 朝をサイトで過ごす → 撤収 → 家庭Dining NAGOMIで吉田のうどん → 車で帰路へ |
初日は設営後にモルックと周辺散策
このとき使ったのは、DRASOULのロッジ型テントです。
設営後は、サイトの前でモルックをしたり、キャンプ場の周辺を散策したりして過ごしました。
夜はテント前にチェアを出して過ごしました。20時前後には、子どもがハンモックに横になったり、テント前で家族で過ごしたりしていました。

このDRASOULは、このあともわが家の宿泊キャンプで何度も使っています。実際に使い続けて分かったことは「DRASOULロッジ型テント レビュー」にまとめています。
2日目の午前はサイトのそばの川へ
2日目は午前中から川へ行きました。
サイトのすぐ横を川が流れていて、川辺までは歩いてすぐ。大きな石が多い場所でしたが、ところどころに子どもが立てる浅瀬もありました。
11時半ごろから12時すぎにかけて、川辺で遊んでいました。4歳の長女はバケツを持って浅いところを歩いたり、大きな石の間を行き来したりして遊んでいました。
1歳の次女は同じようには歩き回らず、抱っこしながら足を水につけたり、浅いところで水に触れたりしていました。4歳と1歳で遊び方は違いましたが、同じ川辺で一緒に過ごしていました。

川から戻ってサイトで昼食
正午すぎまで川で遊び、サイトへ戻って昼食にしました。
13時すぎには、グリルで肉を焼いて食べました。川遊びを終えたあとはサイトへ戻って昼食にし、午後もサイト周辺で過ごしました。

午後はサイトで遊び、1歳の次女はテントで昼寝
昼食後は、サイト周辺で過ごしました。

15時ごろから16時台にかけて、4歳の長女は虫取り道具を持ってサイトの周りを歩いたり、外で遊んだりしていました。
1歳の次女は15時20分ごろにはテントの中で昼寝をしていました。テント内には寝具を敷いていたので、そのまま横になって休みました。長女は午後も外で遊び、次女はテントで昼寝をしていて、それぞれ違う過ごし方をしていました。


初めて持っていった自立式ハンモック
このキャンプでは、自立式のハンモックを初めて持っていきました。
木にロープを掛けるタイプではなく、スタンドを組み立てて置くタイプです。林間のサイトでしたが、木の位置を気にせずテントの前に置けました。
初日の夜には、子どもがハンモックに横になっていました。テント横に置いておき、サイトで過ごす時間に使っていました。

2日目の夜は食事のあとに手持ち花火
夕方までサイトで過ごし、夜はテント前で食事にしました。18時半ごろには1歳の次女も厚手の上着を着ていました。
19時すぎには、子ども2人がテント前に並んで夕食を食べました。そのあと、20時すぎにはテント前のスペースで、大人がそばにつきながら手持ち花火をしました。
2日目は、昼の川遊びから午後の外遊びや昼寝、夕食、花火まで、ほぼキャンプ場の中で過ごしました。

3日目は撤収し、帰りに吉田のうどん
3日目は朝をサイトで過ごしたあと、テントや道具を片付けて撤収しました。
帰りは、道志村の「家庭Dining NAGOMI-和美-」に寄り、吉田のうどんを食べました。
吉田のうどんは以前に富士吉田市でも食べたことがあり、しっかり硬い麺の感じが個人的に好みです。
店は崖の上にあるような高い場所にあり、店内の大きな窓から周辺の山がよく見えました。窓いっぱいに緑が見えて、景色も良かったです。

私たちが行ったときは車通りがあり、右折で入る形だったので、車の流れを見ながら入りました。
ここで昼食を済ませてから、東京へ戻りました。


